おおひなたごうが教壇に立つ

激動の2011年も今日で終わる。
早いものだ。


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このブログ的には、例年よりはチョコチョコと更新したつもりだが、
年終盤の失速感は否めない。
来年はもっとマメに更新していこうと思っているので、ご期待されたし。
いや、期待されると弱いタイプなので、遠くから細目で見守っていてほしい。


さて今年の1〜2月は、朝起きて除雪、職場に行って除雪あるいは
雪下ろしという日々だった。
3月に入りいくらか落ち着いてきたかなと思ったら、あの3.11東日本大震災。
私はあの時、秋田市のホテルの3階にいたのだけど、
凄い揺れと地震の長さに驚いたことを覚えている。


この未曾有の自然災害は東電福島第一原発事故をもたらし、
地震と津波の被害だけでも甚大というのに、さらに輪をかけて
多くの人々が不自由な生活を強いられる状況となってしまった。


こんなことが起こったからか、2011年は本当に時間の流れを早く感じた。
しかし、そのわりに個人的にいろいろと考えることのできた1年でもあった。
迎える2012年はかねてから考えていたことを実行に移す年だ。
詳細は今のところ避けるが、いずれ本ブログにてご報告しよう。


ところで今朝、何の気なしに秋田のローカル新聞誌
「秋田魁新報」を読んでいたら、おおひなたごうという字が目に飛び込んできた。
いったい何をしでかしたのかと思いきや、なんと彼が2013年から
京都の大学で講義をするというような内容ではないか。



クリックすると拡大します


上の記事をご確認いただければ分かると思うが、赤線の部分に注目して欲しい。
”おおひなたごうさんら第一線の漫画家が指導にあたる”とある。
「第一線」。平仮名だと「だいいっせん」。いい響きだ。
予定では週に2回ほど特任講師として教壇に立つという。


おおひなたごうイズムを注入された若者が世に出てくるのは待ち遠しい限りだが、
お水をさすようだけど、おおひなたごうイズムに関しては彼の息子の5歳児には
かなわないだろうと思う。


まぁ、いずれにしても、またひとつ新しいステージでの彼の活躍に期待したい。
ちなみにおおひなたごうは期待されても実力を発揮するタイプなので、
すぐ近くから、ギョロ目で見守ってやってほしい。


あと念のためだが、私が前述した「かねてから考えていたことを実行に移す」というのは
京都精華大学のマンガ学部に入学するということではありませんので。。。


それでは、2012年が平和で明るく楽しい1年となることを祈りつつ、
今年最後のブログ更新と致します。



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2011.12.31.13:15 Wrote




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