犬の話

前々回の記事で猫についての想いを語った。

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その中で私は猫より犬のほうがいいと書いた。
確かにその通りなのだが、かといって取り立てて可愛がるわけでもない。
我が家で飼っている犬はコーギーだが、私以外の家族が面倒を見る。



goku.jpg
名前はゴクウ。犬のくせに猿っぽい名前だ!
あと、足を伸ばすな、足をっ!!


後ろから見てみよう
goku2.jpg
足を伸ばすな、足をっ!!




余談だが、息子が「この犬はなんていうお名前?」と道行く人に尋ねられ、
「ウェルシュコーギーペンブロークです」と犬種を答えていたのには笑った。


さて、実は私は幼い頃に、犬に左手をガブッとやられたことがある。
動物への苦手意識は、それに端を発しているということも考えられるわけだ。


小学校の低学年だった私は、親戚で迷い犬を飼い始めたというので
近所の友達を誘って見に行った。(つーか、迷い犬飼うなよ。。。)
なるほど、迷い犬らしい風貌の、お世辞にも可愛いとはいえない白い犬だった。
私は誘った友達の手前、イイカッコをしたかったのだと思う。
初対面のその犬に手を差し伸べた。


最初は無反応だったのだが、私がしつこくやるものだから
ついに堪忍袋の緒が切れたのだろう。いや、切れやがったのだろう。
差し伸べたその手をマジ噛みしたのである。


「大げさだなぁ。それはきっとアマ噛みだったのだよぉ」
という人がいるかもしれないが、あれはマジ噛みだった。
なぜなら30年以上が経過した今でも、私の左手の小指にはその痕跡が残っている。



これだぁ↓
koyubi.jpg
肉がもりあがっているのがお分かりか



まさに♪あなたが噛んだ小指が痛い♪だ。(古いかっ!)

私は血だらけになった左手を見ながら「死ぬ、死ぬぅ」と泣き叫び
親戚に連れられて病院へと直行したのだった。


とっぴんぱらりのぷう



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2011.9.29.06:00 Wrote




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