猫の話

私は動物があまり得意ではない。

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とは言っても眼前に現れた動物をやみくもに虐待するとか、
そんな人でなしのようなことはしない。
例えば、道で立っていて犬が近づいてきたりすると、
苦笑いしながら「よぉ、犬くん」と愛想を振りまくような感じだ。
まぁ、だいたいが「ワンッ!」と吠えられるが・・・。


ところで現在、我が職場は未曾有の猫ブームだ。
上司や先輩、後輩の面々がなぜか猫に夢中なのである。
私と14歳離れた上司と、17歳離れた後輩が猫談義に花を咲かせていたりするのだ。


私はどうも猫が苦手だ。
まだ犬のほうがいい。ちなみに私の家ではコーギー犬を飼っている。
もちろん、私は遠くから眺めているだけ。
ごくたまに、散歩につれていくときがあるが、10分足らずで終了となる。
犬がウンコしてるとこを見ていると、なぜか私まで便意を催すからだ。


話を元に戻そう。
私が猫が苦手な理由を挙げて見る。


@家の中に毛が落ちる。


A噛まれたり、引っかかれたりすると痛いと思う。(今のところ、やられたことはない。)


B怨念が強い気がする。


C幼い頃に読んだ漫画の影響。(トラウマその1)


D目の前で吐かれたことがある。(トラウマその2)


以上である。
@からBは猫が苦手な人なら誰でも感じることだと思われるが(感じないか?)、
CとDは私特有のものだろう。


幼い頃に読んだ漫画というのは
楳図かずお先生・著の『黒いねこ面』だ。
読み終わってからなんだかイヤ〜な気分になったのを思い出す。
ホラー漫画なのだから、イヤな気分にさせたというのはまさに
ホラー冥利に尽きるといったところか。さすが楳図かずおである。
で、確かあったなと思って探して見たら、よりによって一番端っこにありやがった。
なんだかこえぇ〜


nekomen.jpg
クローゼットの下にしまってるんです


nekomen2.jpg
10数年ぶりに出した



実はこの『黒いねこ面』を探したおかげでとてもハッピーなことが起こったのだが、
その報告はまた日を改めることにしたい。


そしてD。私が小学校3年ぐらいの頃だったと思う。
友達の家に遊びに行き、玄関ドアを開けたときのことだ。
バシバシバシと猛烈な勢いで走ってきた友達の飼い猫が、
こともあろうに私と目を合わせるや否や嘔吐したのである。
そのネコゲロにはハムが混じっていたと記憶している。
そして一時期、ハムを食べるのを躊躇(ちゅうちょ)するようになった。


猫のヤツめ、私の顔がよっぽど気持ちわるかったのだろうか。
にしても、吐かなくてもいいようなものだが。。。
てなわけで、これら2つのトラウマが私の猫苦手意識に、一層の拍車をかけている。


反面、私の愛読漫画の1つに『What’s Michael?』があったりする。







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2011.9.20.18:59 Wrote




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