見応えありました!第4回ギャグ漫画家大喜利バトルリポート・前編

第4回ギャグ漫画家大喜利バトル終了。
いやぁ、楽しかった。イベントと夏のビールは生に限る。


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26日、私は友人の佐藤(通称・ボデ。以下ボデ)とともに上京。
大喜利に出場するわけでもないのに、なぜか緊張して夜明け前に目覚めてしまった私。
ボデと会話しながら、今回の大喜利バトルはいったいどうなるのだろうと想いを馳せていたら、
新幹線の中でウトウトしてしまっていた。


福島に入ったあたりからだったろうか。外は雨模様を呈し始めていた。
ちなみに私が上京したときって雨が降っていたことはない。確か。
なので自称「晴れ男」を心の中で謳って(うたって)いたのだが、なんか残念。


しかし、どうだろう。東京に入るや否や雨は小ぶりの模様。
「やはり俺は晴れ男だったか」と小鼻を膨らませながら上野駅のホームに降り立った。
意気揚々と改札に向かったところ、なんだかザァーという音。
しかも、ゴロゴロドカーンみたいな音までも・・・。


外は雷雨となっていた。。。


その後、我々2人は東京在住の友人である福井氏と合流。
どしゃぶりの中を歩いたので、すでに足元はぐっしょりで歩くたびに
キュッキュッと音がするようになっていた。
福井氏から「誰だ、雨を連れてきたのは?」と言われた。
私は心の中で「ボデだ!」と答えた。


我々は山手線で神田駅へ向かったのだが、話が弾み気がつけば2駅乗り過ごしていた。
「うーん、今夜は何かあるな・・・」
私の中では第4回大喜利バトルは風雲急を告げる事態となっていた。
今思えば、「雨」と「乗り過ごし」のたった二つの事柄だったんだが。
(勝手にドラマティックな一夜に昇華させようとしていたんだろう)


我々3人はついに会場の「なかのゼロ小ホール」前に到着。
時間があったので近くのラーメン屋で餃子とカニチャーハンをつまみに、
おおひなたごうの健闘を祈ってビールで乾杯。
新たな気持ちで再度会場へ。


中に入ったらいきなりおおひなたごうが出迎えてくれた。
つきなみだが「がんばれ」と激励。
始まる前にオフィシャルTシャツと「おウチで大喜利」を購入。


ogiri01.jpg
どちらもおおひなたごうの手作り



ホール内に入ったら、BGMに「さだまさし」の曲が流れていた。
おおひなたごうの選曲に違いないだろう。
偶然か、私の左隣に座ったチャーミー藤実もそう言っていた。
チャーミーとは・・・説明すると話が長くなるので割愛。
いずれおおひなたごうを介した友人である。ちなみにナイスガイだ。
重ねてちなみに右隣に座った福井氏はタフガイ。小林旭はマイトガイ。


話がそれてしまった。
18時30分過ぎより、おおひなたごう自らが開演前の客入れアナウンス。
アナウンス途中にくしゃみを入れるという小ネタがツボにはまり声を出して笑ったら、
思いのほかあたりは静寂で、なんだかヤラセのように思われたかも。
あと、ツイッターユーザーの@quro_chang (くろちゃん)さんに会おうと
約束の大門サングラス(←目印だった)で会場をうろちょろしたんだけど、結局会えなかった。


また、何となく分かっていたことだったのだが、やっぱり場内が暗い。
応援の垂れ幕(紙)を掲げても良く見えないだろうということを確信。胸を張った。


ogiri02.gif
こんなんでした



いろいろありつつ、さぁもう少しで始まるというときに今度は女房からメールが入る。
友人の父親の訃報を知らせるメールだった。
「このタイミングで、これか・・・。」
私はこの知らせに驚愕しながら開演の時を迎えた。
そして、ますます一人で風雲急を告げていたわけである。


しかし、私の何か起こりそうな予感というのはマンザラでもなかった。
第4回ギャグ漫画家大喜利バトルは波乱の連続となる。
そしておおひなたごうの結末は。。。
すでに結果はネット上等でご存知の方が多数だろうが、この続きは次回
「第4回ギャグ漫画家大喜利バトルリポート・後編〜終焉そして始まり〜」を待て!
(↑一度、こんな終わり方してみたかったもんで・・・)



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2011.8.28.09:30 Wrote



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