明日はうご牛(べこ)まつり

明日は羽後町の五輪坂で、同町自慢の特産品と言える
「羽後牛」をBBQで食すイベントが行われる。


毎年9月の第1日曜日に開催されているこのイベント。
その名も「うご牛(べこ)まつり」という。
過去に「べこ羽後まつり」と間違って言ってた人がいたが、そんな話はどうでもいい。



今年で26回目を迎えることとなった。
最初の頃は、イベントに合わせ著名なミュージシャンを招いていたものだ。
確か1回目は赤坂泰彦がドラムを務めていた「東京JAP」が来たな。
ちなみに赤坂泰彦って、50歳過ぎてんだ。



2回目がアンルイス山下久美子。前座が米米クラブ
今では実現しそうにない組み合わせだ。前座が米米クラブというのが時代を感じさせる。
まだブレイクしてない頃だったので、羽後町民から「よねよねクラブって何だ!」とか言われてた。
トリを飾ったのはアンルイスだったと思う。
自宅からライブ照明で明るくなっている五輪坂を見ていたっけ。懐かしい・・・。



3回目は高中正義EPOとかが来る予定だったが台風が直撃し中止に。
これ以来、著名なミュージシャンは来ていない。



さて、明日の「うご牛まつり」だが、午前11時開場だ。でも結構その時間前には
長蛇の列となる。焼肉用の肉が2,000円。牛一頭まるごと買うのでロースとか
ももとか部位は様々だ。サーロインステーキは3,000円。
当日使用される最高級羽後牛の今年の生産者は佐藤忠一さんという方だ。
JAうごで4月にブログで取材していた。


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例年500人ほどは集まる同イベントだが、冒頭に書いた初期の頃と比べると
規模は縮小されている。でも、これでいいのだとか。(役場職員・談)
イベントは継続することに意義がある。
やれるならイベントは派手なほうがいいのかもしれない。お客さんももっと来るだろう。
しかしリスクも高くなる。それよりはこじんまりとした内容でいいから、
続けていくことでまつりのリピーターを増やしていこうという考えだ。
まつりのリピーター=羽後牛ファン=進行役の私のファン?



それでは明日は羽後町五輪坂温泉としとらんど野外特設会場でお会いしましょう。



今なら、「ブログ見てきました」と私に言っていただけると
私が「そうですか。ありがとう。」と言って握手するという特典というか、罰ゲームというか、
まぁ、そんな感じがついてきます。




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「39回転目 耐えきれずバヌリ」には笑った





2010.9.4.07:30 Wrote




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