宇宙カボチャ

まずは↓こちらの記事をご覧いただこうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000003-maip-soci

宇宙カボチャ・・・
この響き、なんだか懐かしい。


それもそのはず。
この『宇宙カボチャ』
私の小学校時代のあだ名だったのだ。


上の記事をご覧いただければご理解してもらえると思うが、この宇宙カボチャは
今の時代だからこそ誕生した産物。
30年前にはそんなのあるわけなかった。


にもかかわらず、私に宇宙カボチャと命名した同級生達の想像力の豊かなこと。
宇宙に漂うカボチャの佇まい(たたずまい)が私のそれと合致したのだろうよ。


ちなみに友人の佐藤は『土手カボチャ』というあだ名をつけられており、
現在は『ボデ』の愛称で通っている。
当時はまだまだ子どもで『宇宙カボチャ』と『土手カボチャ』との夢のコラボなんぞ
考える余地もなかった。


「なんなら、これからでも!」とおっしゃる方がいるかもしれないが、
光り輝いていたあの頃にやってこその価値がある。
色あせてしまった二人が今さらやったとて、滑稽なだけだし、逆に今だからできることもあるだろう。


今できること=それが何なのかはわからない。
そんなもんだ。
自分だからできることがわかったら幸せだ。生みの苦しみも伴うかもしれないが。


そんななか、中学校時代の同級生である、漫画家おおひなたごうが
明日、自らプロデュースした『第3回ギャグ漫画家・大喜利バトル』
in 大阪なんばワッハホールに出場する。


自分のやりたいことを忠実に表現してきたこの男。
同級生ながらその行動力と国語の文章問題の読解力には目を見張るものがあった。
是非とも明日は悲願である優勝を成し遂げてもらいたい。

この際、宇宙カボチャはどうでもいいから・・・。




2010.7.21.19:14 Wrote




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