ギャグ漫画家大喜利バトルを秋田県羽後町で

昨日、6月26日にギャグ漫画家大喜利サバイバルが行われ、
初戦敗退の常連同士の決勝となったようだ。



「ピョコタン先生VS見ル野栄司先生」の決勝戦の行方は
見ル野栄司氏に軍配が上がった模様だ。
この結果、見ル野栄司氏がギャグ漫画家大喜利バトルの本戦出場の
最後の枠にはまったこととなる。
7月22日が本当に楽しみだ。(私は行けないけど・・・。)


さて、このギャグ漫画家大喜利バトルだが、言わずと知れた
おおひなたごうの呼びかけで始まったイベントだ。
おおひなたごうはこのイベントを企画するに至った想いを公式サイトの中で述べている。
私もおおひなたごうが理想とするようなペンションになら行ってみたい気がする。


ところで、このギャグ漫画家大喜利バトルだが、彼の故郷である秋田県羽後町で
行うことはできないものか。


秋田県羽後町は一昨年から美少女キャラ(いわゆる"萌え")で町興しということで
脚光を浴びている。今後も萌え文化とのコラボを継続していくことにこしたことはない。
だが、せっかく都市部でがんばって活躍している羽後町出身の漫画家を
放っておく手もないのでないか。


まぁ、いざやることになればいろんな障壁があるだろう。
簡単な話しじゃない。成功させなきゃならない。
第一メリットってあるの?


羽後町を出て、東京でアルバイトをしながら出版社を回り、コツコツと実績を
積み重ねながら、成功をつかんだ男(まだ満足してないと思われる)が、満を持して
各界で活躍している漫画家達を引きつれ、故郷に錦を飾るということだけで
十分メリットがあるのでないか。
町出身者ががんばっているのだから、地元の人間もそれに応えるよう
もっとがんばろうと思い始めると思う。
町が元気になる。秋田も元気になる。それがメリットだ。


私のこの提案に賛成の方は、今夜の晩酌の際にでもおもいっきりゲップをしてくれたら
とても嬉しい。そして私のツイッター「ゲップしました」とリプライしてくれたら、
これに勝る喜びはない。
(ゲップをするのは気が重いという人はウインクでも良い。)




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今日の話しは私が最近感じた気持ちを勝手に綴っただけです。
(ギャグ漫画家大喜利バトルの)羽後町開催の"う"の字も出てません。
念のため申し添えます。




2010.6.27.18:46 Wrote


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